<< GROUND DIARY >>

毎週企画部担当者が選手に様々な日記のテーマを提案。
各選手の試合では見えない熱い想いや楽しい雰囲気をご覧下さい!
<< 今週のグラウンドダイアリー情報 | main | 映像分析部紹介 >>
<< September 2010 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
審判部紹介
本日の担当は・・・
3年 #41 齋藤正紀選手です。以下よりご覧ください。

<自己紹介はこちらから>
送信者 [FC]Iリーグ Dブロック第6節 vs帝京大


***********************************


みなさんこんばんは!

次期審判部長の斎藤正紀ですひらめき



12月も半ばに差し掛かり、寒さも一層と引き立ち、ひと肌が恋しい季節になってきましたねニコニコ


みなさんはいかがお過ごしでしょうか?


私事ですが、今年はタミフルのお世話にならずに過ごしています。






あっ... 




あと救急車にもお世話にならずに過ごしています。病院





...ということで、みなさんもまだまだ気を抜かずに、体調管理にはくれぐれも気をつけて下さいひらめき



それでは、先週の慎平君の指導部の紹介に引き続いて、


さっそく審判部の紹介をしていきたいと思いますニコニコ





東京学芸大学の審判部は、およそ12年前に発足し、


東京学芸大学蹴球部の部員を中心に、


「審判員の資質向上を目指すこと」を理念として掲げ、審判活動を続けています。





大学在学中に3級、2級のレフェリーライセンスを取得し、中には、その後1級のレフェリーライセンスを取得し、


今もJリーグの審判として活躍されているOBの方もいらっしゃるくらい、素晴らしい環境で活動をさせてもらっています。





また某情報誌には、関東大学サッカー連盟に所属している大学でサッカーの審判になるなら...


「1位 東京学芸大学」と紹介され、審判界での認知度も上がり、OB・現役部員も含めて高い評価を受けていますチョキ




そんなすばらしい審判部ですが、ほとんどが大学から審判を始めた人ばかりです。


何を隠そう僕も大学から審判を始めた一人です。


正直なところ、始めは審判に対してあまり興味が湧かなかったのですが、


審判を続けていると今まで知らなかったルールを理解できたり、


ゲームの流れを読む力を養うこともできたりと、


実際にサッカーをする時に役に立つことばかりでした。


サッカーをプレーする以外の違う視点からとらえてみたい人に審判はぴったりだと思いますよ。







前置きが長くなりましたが、主な活動内容を紹介していきます。





関東リーグ、Iリーグでのレフェリー活動


現在、我が蹴球部が所属している関東リーグの副審や4th、

また、「全ての選手に公式戦を」という理念で作られたIリーグの主審や副審、4thの派遣を行っています。

関東リーグでは、事前ミーティングや反省会などにも参加させてもらい、

いつもとても参考になる話を聞かせてもらえます。




FC東京からの要請、募集のレフェリー活動


提携して活動させてもらっているFC東京さんからの依頼で、

主に、FC東京むさしや深川のメトロポリタンリーグでの審判や、

東京ガスカップの審判や運営のお手伝いをさせてもらっています。




学長杯、学大カップの運営やレフェリー活動


学長杯は、今年で4回目を迎える大会で、近隣の国分寺市、小金井市、小平市の小学生がサッカーの試合を通して、交流を深めています。

学大カップは、今年からの企画で、学芸大学のOBの方が指導されている高校や関係のある高校を集めて催される大会です。

どちらの大会もとても盛り上がり、我が蹴球部との関わりを深める意味でも、とても大切なイベントの1つです。


送信者 [サテB]8/5 学大カップin波崎




それでは、もう一枚...



送信者 [サテB]8/5 学大カップin波崎






地域の大会等へのレフェリーの派遣活動


我らが“園さん”の母校でもある東久留米総合高校(旧:久留米高校)からの依頼や、

スポーツマネージメントからの依頼に対して審判を派遣しています。

また、くちこみが広がり新たな依頼者からの依頼に対して審判を派遣することもあります。




付属校から依頼を受けるレフェリー活動

小金井中、小金井小、世田谷中からの依頼を受け審判を派遣しています。

教育実習などでお世話になった部員も多いので、関わりの深い場所に派遣されることもあります。




部員へのレフェリーライセンスの斡旋


審判部に所属している人は3級取得を目指し、審判部でない人にも講習会に参加して、4級を取得してもらったりしています。

また、部内のルール理解にも努めています。

...そのせいか、学芸大の応援は審判のジャッジに対してすごく厳しいです。


「ざわざわ〜,,, ざわざわ〜,,, ざわざわざわざわ西澤〜」笑




トレーニングマッチでのレフェリー活動

ホームである練習試合はもちろん、アウェイで行う練習試合でも審判をすることもあります。

先輩がインスぺをしてくれ、アドバイスをくれることもあります。




とまぁ長くなりましたが、以上が審判部の主な活動内容になります。


さいごに、審判部の目標は、審判員の資質向上にあります。

よりよいレフェリングを目指し、部員一同、積極的に活動していきます。



最後まで読んでくれた方ありがとうございました。




次回金曜日の更新は、映像分析部の学芸の“エグザイル”こと3年の田中将太くんです(・e・)ひよこまーく笑



それでは次回更新をお楽しみに〜パー


***********************************


本日の部署紹介は審判部の紹介でした。

学芸大の審判部は12年もの歴史・伝統のある部署なんですね。
情報誌など外部からの高い評価は大変立派で素晴らしいことだと思います。

今後もより高い質のジャッジを目標に努力してほしいですね。

さて次回の更新は明後日11日(金)です。
3年 田中將太選手より映像分析部の紹介です。

次回もお見逃しなく!!






| [GD09]部署活動紹介 | 15:35 | - | - |
RECOMMEND
イマジネーション・サッカー ペネトレーション編 [DVD]
イマジネーション・サッカー ペネトレーション編 [DVD]

蹴球部部長/滝井敏郎先生監修作品。著作『ワールドサッカーの戦術』とともに必見です!
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
OTHERS
このページの先頭へ