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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>&amp;lt;&amp;lt; GROUND DIARY &amp;gt;&amp;gt;</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.gakugei-soccer.net/" /><modified>2012-01-01T01:25:27+09:00</modified><tagline>毎週企画部担当者が選手に様々な日記のテーマを提案。
各選手の試合では見えない熱い想いや楽しい雰囲気をご覧下さい！</tagline><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>みんなに伝えたいこと</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.gakugei-soccer.net/?eid=1446667" /><id>http://diary.gakugei-soccer.net/?eid=1446667</id><issued>2011-12-31T20:01:00+09:00</issued><modified>2011-12-31T14:42:24Z</modified><created>2011-12-31T11:01:00Z</created><summary>本日の担当は...
我らが東京学芸蹴球部主将　４年　５番　荒瀬陽介選手です。

↓以下よりご覧下さい。

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊



こんにちは！

今シーズン東京学芸大学蹴球部の主将を務めました荒瀬陽介です。


みん...</summary><author><name>kikaku-bu</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">本日の担当は...</span></span><br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">我らが東京学芸蹴球部主将　</span></span><span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">４年　５番　</span></span><span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;"><span style="font-size:large;">荒瀬陽介</span></span></span><span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">選手です。</span></span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">↓以下よりご覧下さい。</span></span><br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
<br />
<br />
こんにちは！<br />
<br />
今シーズン東京学芸大学蹴球部の主将を務めました荒瀬陽介です。<br />
<br />
<br />
みんなからはなにかと合コンネタでいじられていますがそれには納得いってません！笑<br />
<br />
<br />
まぁ、そんなことはどうでもいいんでここからはまじめに話したいと思います！<br />
<br />
<br />
<br />
12月3日の最終節日体大戦。<br />
試合終了のホイッスルが鳴ったとき、最初に浮かんだのは勝てなかったという悔しい気持ちでした。<br />
<br />
<br />
その後、他会場の結果を知り一部復帰が決まったときもその気持ちは消えませんでした。<br />
<br />
もちろん一部復帰が決まって嬉しかったです。<br />
しかし、それ以上に勝ちたかった、優勝したかったという気持ちが強く、悔しい気持ちのほうが上回っていたんだと思います。<br />
<br />
だいがグラウンドダイアリーで泣けなかったと言ってましたが、僕は泣いてました。<br />
<br />
でもそれは嬉し涙ではなく悔し涙です。<br />
<br />
<br />
二部優勝<br />
<br />
<br />
今シーズンの目標は達成できませんでした。<br />
だけど、悔しくて泣いている自分の横で一部復帰を喜んでいる後輩たちをみると、まぁこれで良かったのかなと思えました。<br />
<br />
<br />
そして、サッカー部での4年間を共に過ごした4年生が観客席から駆け寄ってきたきたときは最高に嬉しかった瞬間でした。<br />
<br />
特に、いつもカン高い声で「あら〜ん」と応援してくれたサンタが泣きながら走ってきたときは再び泣いてしまいました。<br />
<br />
サンタ、それは反則！笑<br />
<br />
<br />
このときばかりは悔し涙から嬉し涙に変わっていたのかもしれません。<br />
<br />
<br />
もちろん優勝はしたかったです。<br />
ただ、最低限の結果は残し引退できたので良かったのかなと思います。<br />
<br />
<br />
結局一部昇格も二部優勝も勝負を分けたのは勝ち点1の差でした。<br />
<br />
たった勝ち点1でこんなにも大きく明暗が分かれてしまうのは残酷な気もしますが、この勝ち点1のためにどれだけ必死になれるかということが大事であると実感できたと思います。<br />
<br />
<br />
このことを後輩には肝に命じてプレーしてほしいですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ここまでは主将として感じたこと言いたいことです。<br />
ここからは少し自分のことを書きたいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
サッカー部での4年間を振り返ってみると正直辛かった思い出が多いですね。<br />
<br />
1年生では、開幕戦からベンチに入るもサッカーとは関係ないところで怪我をしてしまい、その後もメンバーには入るが出場はできず。<br />
<br />
2年生では、スタメンとして試合に出れるようになるも後期の大事な試合では試合には出ることができず。<br />
<br />
3年生では、今までやったことのないサイドバックをやることになりスタメンで試合に出続けるも最後まで自分の満足するプレーはできず。<br />
<br />
<br />
4年生では、開幕前に怪我をしてしまいシーズンの大半をリハビリすることになり。<br />
<br />
と、まぁ自分としては満足いったシーズンが一つもありませんでした。<br />
<br />
<br />
中でも今シーズンは一番辛かったですね。<br />
<br />
主将になるも2月の末に怪我をしてしまい試合に復帰できたのが10月の末。<br />
まともにサッカーをしたのがたった2ヶ月足らずでした。<br />
<br />
大学サッカー最後のシーズン、さらに主将としてチームを引っ張っていくという気持ちが強かっただけに怪我をしたときはスゲーへこみました。<br />
<br />
<br />
でもリハビリが順調に進めばリーグに間に合うかもしれないという話だったので、とにかくリハビリを必死にやるしかないと自分に言い聞かせました。<br />
<br />
そして始まったリハビリ生活は案外気持ちが折れることなくやれました。<br />
トレーナーの板垣さん、崎浜さん、岩橋さん、ぞん、4人には本当にお世話になりました。<br />
<br />
特にぞんとは、文字通り二人三脚でリハビリに取り組み、ぞんがいなかったら今シーズンの復帰はなかったと思ってます。<br />
<br />
なかなか思うように進まないリハビリにイライラして不機嫌になりながらやっていたこともあり、ぞんはやりにくかったと思いますが。笑<br />
<br />
<br />
そして、そんなぞんとのリハビリのかいがあってリーグに復帰することができました。<br />
<br />
しかもスタメン復帰戦でゴールを決めるというできすぎなこともあり、リハビリで頑張ってきたことが少しは報われたのかなと思います。<br />
<br />
<br />
なんか書いてるうちに辛かったことより楽しかったことのほうがたくさん思い浮かんできました。<br />
<br />
ってことは今シーズンはあんまり辛いシーズンではなかったということですね！笑<br />
<br />
<br />
どう考えてもほとんどがリハビリで一番辛いシーズンのはずなのにそんな辛い思いはあまり浮かんできません。<br />
<br />
そう考えると今シーズンは全然辛くなかったのかもしれません！笑<br />
<br />
<br />
<br />
ただ、今シーズンはこんなことを思いました。<br />
<br />
怪我をして良かったとは言えませんが怪我をしなければ感じることのできなかった大事なことです。<br />
<br />
それは自分がサッカーをプレーできるのは自分一人の力ではなくたくさんの人の支えがあってプレーできているんだということです。<br />
<br />
<br />
たくさんの人に支えられて今の自分があることを決して忘れないで下さい。そして、そういう人たちに常に感謝の気持ちをもってください。<br />
<br />
これは僕が後輩に一番伝えたいことです。<br />
<br />
<br />
<br />
まだまだ書きたいことがたくさんあるんですが、これ以上書いてしまうとさすがに長くなるのでこの辺で止めときますね！笑<br />
<br />
<br />
でもやっぱり話したいんで僕と一緒に飲みにでも行って一晩語り合ってくれる人は連絡下さい！笑<br />
<br />
<br />
<br />
最後に一言<br />
4年生の仲間には本当に感謝してる！みんなと過ごした4年間は一生の宝物です！本当にありがとう！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">はい！というわけで、荒瀬陽介選手の更新でした。</span></span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">荒瀬選手は蹴球部主将としてチームを牽引してくれましたね。その姿は力強く、身長が小さく…おっと、口が滑りました(笑)　そしてかっこよかったですね。</span></span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">プレー面では長い長いリハビリを乗り越えての復帰戦のあのゴール、そしてそれからの縦横無尽の活躍はとても印象に残っています。応援にあるようにまさに荒瀬選手の右足で昇格へと導いてくれました。<br />
ぜひあんな活躍ができる秘訣を教えて欲しいです。あと合コンについても…(笑）</span></span><br />
<br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;"><br />
四年間本当にお疲れ様でした!我々後輩も、荒瀬選手、そしてほかの四年生の方々から学んだことを活かして頑張っていきたいと思います!!</span></span><br />
<br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">今回の更新をもって四年生リレーは終了ですが、今後の更新をお楽しみください!</span></span><br />
]]></content></entry><entry><title>―プライドとは？―</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.gakugei-soccer.net/?eid=1446666" /><id>http://diary.gakugei-soccer.net/?eid=1446666</id><issued>2011-12-24T22:23:00+09:00</issued><modified>2011-12-25T13:56:01Z</modified><created>2011-12-24T13:23:00Z</created><summary>本日の担当は…
４年　１番　武田大選手です。

↓以下よりご覧ください

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊



こんにちは。

アゴの力だけで
20?の重りが載ったゴールを
１メートル以上動かした

４年生涯スポーツ専攻...</summary><author><name>kikaku-bu</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">本日の担当は…</span></span><br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">４年　１番　</span></span><span style="color:#FF0000"><span style="font-size:medium;">武田大</span></span><span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">選手です。</span></span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">↓以下よりご覧ください</span></span><br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
<br />
<br />
こんにちは。<br />
<br />
アゴの力だけで<br />
20?の重りが載ったゴールを<br />
１メートル以上動かした<br />
<br />
４年生涯スポーツ専攻の武田大です。笑<br />
<br />
<br />
４年間の思い出と言えば、<br />
上記で述べたことと、<br />
<br />
それ以外に、<br />
<br />
今シーズンのリーグ戦残り三節を残して<br />
某居酒屋の四年呑みで、<br />
<br />
「俺、優勝したいよ…。」<br />
<br />
って、大泣きしたことくらいですかね。笑<br />
<br />
<br />
まあ、私は<br />
起きたら毎度の力也宅…。<br />
次の日の練習では後輩にも知れ渡り<br />
恥ずかしい思いをしました…。<br />
<br />
<br />
また４年目のシーズンは<br />
毎年以上にどの学年からも<br />
いじられるようになり<br />
<br />
苛立ち<br />
<br />
半分、<br />
<br />
気持ちよさも残っています。<br />
<br />
この点に関してみんなに感謝しております。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さてさて、<br />
本題に移らせていただきます。<br />
<br />
マジメモード入ります！！！<br />
正直に書きます。<br />
たぶん、つらつら長く。<br />
俺、変わってるんで<br />
気が付いたら変なこと書いてるし、<br />
たぶん俺のこと嫌いになります。<br />
だからきついこと書いていたら申し訳ありません。<br />
初めに謝罪させていただきます。<br />
<br />
<br />
<br />
それでは、<br />
<br />
冒頭でも述べたように、<br />
呑み会で「優勝したい」と<br />
大泣きしたのは正直覚えています。<br />
お酒が入ると本性が出るといいますが、<br />
これは自分でも本当の気持ちだったのかと思います。<br />
<br />
<br />
結果は、<br />
リーグ最終戦で<br />
引き分けでのギリギリの一部昇格。<br />
<br />
ホイッスルが鳴る前から<br />
スタンドのみんなは泣いていた。<br />
試合に絡んでいたみんなも泣いていた。<br />
<br />
みんな嬉しかったんだろうな。<br />
<br />
でも、俺は泣けなかった。<br />
<br />
たぶん、空気読んでなかったんだろうな…。<br />
<br />
<br />
たぶん泣けなかった理由は、<br />
納得いかなかったんだと思う。<br />
<br />
チームで目標としていた<br />
・二部優勝<br />
・一部復帰<br />
が成し遂げられなかったから…。<br />
<br />
<br />
確かに、<br />
４年生は最低限の結果を出したから<br />
すっきり引退できるけど、<br />
<br />
後輩からしたらいい置き土産を<br />
もらったかもかもしれないけど、<br />
<br />
でも俺は<br />
<br />
荷物になる置き土産をしてしまったのではないかと<br />
<br />
「後悔している。」<br />
<br />
<br />
<br />
個人としても<br />
<br />
今季の初めに目標を立てた。<br />
・三月の選抜で活躍する<br />
・全日本メンバーに帯同<br />
・年越しまでに来季のチームを決める<br />
<br />
ことでした。<br />
<br />
この中でも私は<br />
・全日本帯同<br />
という目標を<br />
ひとつクリアすることができませんでした。<br />
<br />
<br />
悔しい気持ちもありますが、<br />
でも、これでよかったと思っています。<br />
なぜなら、<br />
クリアをしたら満足してしまうからです。<br />
<br />
結局何かを手にしてしまうと満足して、<br />
その居場所が心地よく住処にしてしまうのです。<br />
<br />
こんな言い方をしたら申し訳ないですが、<br />
それがここ最近の学芸大学蹴球部だったのではないでしょうか？<br />
今まで一部では勝つことが難しいのに対して<br />
二部では簡単に勝てる<br />
このような現象が起きていて<br />
感覚が鈍っていたと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
よく、<br />
瀧井先生は言います。<br />
<br />
「そんな安っぽいプライドなんか捨てちまえ」<br />
<br />
今回のことは本当にその通りだと思います。<br />
<br />
<br />
自分たちが本当に求めていたものは<br />
こんなものではないし、<br />
<br />
自分たちはもっとできるのに<br />
言い訳や<br />
自分のプライドが邪魔して<br />
コミュニケーションをとらなかったり<br />
プレーをしなくなったり<br />
<br />
と、、、<br />
<br />
<br />
だから私からは<br />
<br />
上記で述べたように<br />
<br />
来年からプレーをするみんなには<br />
「安っぽいプライドは捨ててほしい」<br />
<br />
と伝えたいです。<br />
<br />
確かに自分にとったら<br />
それは決して譲れないことなのかもしれない<br />
でも、大きなくくりで考えた時には<br />
それは、それほど誇れるものでもないのではないでしょうか？<br />
<br />
<br />
本当のプライドというものをもう一度考えてみてください。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
また、<br />
目標を作る上で<br />
何個か作り、<br />
その中に頑張っても届かないような<br />
目標を設定することを意識してみてください。<br />
<br />
なぜなら上記で述べたように<br />
達成できてしまうものでは<br />
<br />
居心地の良さから<br />
先に進む一歩がとても重たい<br />
<br />
しかし、届かないような設定をしたときには<br />
必ず動き出しますし、<br />
一番妥協しやすい部分にも<br />
常に維持しようとするのではないかと私は感じました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
私が荷物になってしまうのではないかと<br />
いった理由はこの事です。<br />
<br />
<br />
二部であれくらいのプレーをしておけば<br />
という感覚を持ったまま昇格してしまった。<br />
それが今の自分たちの感覚なのです。<br />
その感覚でプレーや行動をしていたら<br />
きっと、来年の今頃は厳しい現状を突き付けられているかもしれません。<br />
<br />
<br />
今回昇格したことは<br />
たまたまだと感じ、<br />
一度自分の考え方を壊して<br />
来年に挑んでください。<br />
そうすれば、私は苦しい思いをするより<br />
もっと良い結果がついてきているのではないかと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
最後のグラウンドダイアリーなのに<br />
暗く、説教みたいな文章になってしまい申し訳ありません。<br />
四年間この部活で活動して思ったことは、<br />
様々な人から愛されていることを感じた。<br />
これがこの部活の<br />
一番の魅力だと思う。<br />
この状態を失わないためにも、<br />
今いる場所をしっかり見つめて<br />
活動していってください。<br />
<br />
<br />
また、<br />
好き勝手発言したり<br />
行動してしまい<br />
申し訳ありませんでした。<br />
<br />
<br />
来年の結果が<br />
より良いものになっていることを期待します。<br />
<br />
<br />
同期・後輩へ<br />
短い間でしたが、<br />
この四年間で、<br />
普通の大学では考えられないような<br />
感覚や体験をさせていただきました。<br />
この貴重な体験を<br />
次のステージにつなげて、<br />
私に関わった人が、<br />
私のことを自分の先輩だとしっかり言ってもらえるような<br />
活躍と行動をこれからはしていきたいと思います。<br />
今までありがとうございました。<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">今日の更新は東学大のあごりｒこと武田大選手でした。</span></span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">今シーズン、武田選手は荒瀬キャプテンが離脱中にキャプテンマークを巻き、プレーでだけではなく言動でもチームを引っ張ってくれました。</span></span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">今回は、目標を達成するために日々努力することの大切さを教えていただきました。</span></span><br />
<br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">先日発表されたように来年からはギラヴァンツ北九州でプレーされます。これからも引き続き、武田選手への応援お願いいたします！！</span></span><br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>大器晩成</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.gakugei-soccer.net/?eid=1446665" /><id>http://diary.gakugei-soccer.net/?eid=1446665</id><issued>2011-12-22T16:19:00+09:00</issued><modified>2011-12-25T13:37:00Z</modified><created>2011-12-22T07:19:00Z</created><summary>本日の担当は…
４年　８番　河野邦彦選手です。

↓以下よりご覧ください

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊



こんにちは。
A類保健体育科の河野邦彦です。

昨日、引退して初めてサッカー部の皆とサッカーしました。
...</summary><author><name>player</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">本日の担当は…</span></span><br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">４年　８番　</span></span><span style="color:#FF0000"><span style="font-size:medium;">河野邦彦</span></span><span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">選手です。</span></span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">↓以下よりご覧ください</span></span><br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
<br />
<br />
こんにちは。<br />
A類保健体育科の河野邦彦です。<br />
<br />
昨日、引退して初めてサッカー部の皆とサッカーしました。<br />
やっぱ楽しいですね。サッカー。<br />
でも皆僕のことをデブと言ってきたのでむかつきました。本当にむかつきました。<br />
もう許しません。今でもむかついています。<br />
<br />
ってことで、絶対にこれ以上太りません。<br />
ここに宣言しました。森山みたいにはなりません。<br />
<br />
<br />
さあ、引退した後に何を書こうか非常に迷っております。だって皆のグラウンドダイアリー良かったんだもの笑<br />
胸が熱くなるものばかりで結構感動したんだもの。<br />
<br />
<br />
<br />
ではでは、ぼちぼち書いてみます。<br />
<br />
<br />
僕は4年間で様々な面で成長させてもらったと思っています。<br />
苦しい時も、なんとか踏ん張って乗り越えてこれました。<br />
なんかよくよく考えてみると、苦しい時の方が多かった気がしますが。<br />
<br />
その苦しい時に影響受けたのは先輩でした。<br />
これ何回も言うんですが、人生観変わるくらい影響受けました。<br />
素直にこんな先輩になりたいと思いました。<br />
<br />
同期ではS.タイラー、ルギア、C.ケンの市立浦和の三人の存在はすげー大きかったです。<br />
絶対に俺が試合に出てやろうと思わせてくれる存在でした。<br />
だから最後の試合は泣けなかったんですが、<br />
二人(C.ケンは体調不良という荒れっぷり)が泣きながら来た時はこう、なんか、色々思い出して泣いちゃいました。<br />
<br />
<br />
4年間を振り返る上で一番欠かせないのが後輩の存在かなと。<br />
後輩がいなかったらここまで頑張れなかったし、楽しくなかったなと思ってます。<br />
慕ってくれてありがたかったです。<br />
柏崎が「4年生との時間楽しかったです」って泣きながら言ってたのも嬉しかったです笑<br />
<br />
正直後輩に見せるために努力していたこともありました。あんま良いことじゃないですが。<br />
でも、下は上の取り組む姿勢とかに敏感なんですよね。<br />
だから、上にいる奴はその責任を感じなきゃだめだと思うんです。<br />
最後の最後で、全体としてそこが甘かったのかなと反省してますが。<br />
<br />
ちなみに僕は後悔してません。反省はしてますが。<br />
後悔するときって「こうしたほうがいいんじゃないかな」って思って、やらなかったときにするものだと思うんです。<br />
だからほぼほぼ後悔はないです。<br />
<br />
こうつらつら書いていると他の人のことばっかりでビックリしてます笑。<br />
でも多分これが僕の4年間だったんだと思います。<br />
1,2年は皆に影響を与えられて成長してきて<br />
3,4年では皆に影響を与えることによって、自分の刺激にしてきました。<br />
<br />
半年前くらいに書いたグラウンドダイアリーで「自分らしく」と言いましたが<br />
何とか貫けたのかなと思っています。<br />
<br />
皆には仲間として本当に感謝しています。<br />
<br />
<br />
今後、僕は社会人として仕事をします。<br />
みんなとは違うステージになると思うけど、スタンスは一緒だと思います。<br />
ここでやっていたスタンスで仕事に取り組んで、突っ走りたいと思います。<br />
今までの自分がいるから、今の自分がいる。<br />
今頑張ってることは、絶対先につながる。そんなことを感じてます。<br />
<br />
まあ、引退して終わりじゃないんですよね。<br />
僕はこれからなんです。<br />
大器晩成タイプなんです。<br />
だからこっから、もっともっと楽しく成長しながら生きていきたいです！<br />
<br />
あ、やっぱり家族には感謝してます。<br />
最後に試合をいっぱい見せれて、少しは親孝行できたかなと思います。<br />
兄には勝てなかったけど、僕なりに親を楽しませれたかなと。<br />
<br />
後輩は1部でできて良いなあと。<br />
うらやましい限り！<br />
お前らの可能性を爆発させて1部で暴れてきてください。<br />
みんなの力を信じてます。<br />
<br />
<br />
では、このへんで。<br />
<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">今日の更新は東学大のお魚こと河野邦彦選手でした。</span></span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">河野選手ありがたいお言葉ありがとうございました。河野選手は同学年、後輩年代問わず、ピッチ・ピッチ外でもいつも話の中心にいましたね。</span></span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">自分のことじゃなくて、人のことをたくさん書けるのは河野選手が多くの人と関わることができたからだと思います。</span></span><br />
<br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">来年からは新たなステージに立ちますが、河野選手のイケボイスを聞きたい方はぜひ渋谷までお越しください（笑）</span></span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">４年間おつかれさまでした！！！</span></span><br />
]]></content></entry><entry><title>財産</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.gakugei-soccer.net/?eid=1446664" /><id>http://diary.gakugei-soccer.net/?eid=1446664</id><issued>2011-12-17T07:47:00+09:00</issued><modified>2011-12-18T16:33:56Z</modified><created>2011-12-16T22:47:00Z</created><summary>本日の担当は…
４年　隊長　藤原浩志選手です。

↓以下よりご覧ください

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊


こんにちは。
Ｂ類数学科の23歳、藤原浩志・・・間違えました藤岡弘、です。
最近ではこの名前の方がしっくりき...</summary><author><name>player</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">本日の担当は…</span></span><br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">４年　隊長　</span></span><span style="color:#FF0000"><span style="font-size:medium;">藤原浩志</span></span><span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">選手です。</span></span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">↓以下よりご覧ください</span></span><br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
<br />
こんにちは。<br />
Ｂ類数学科の23歳、藤原浩志・・・間違えました藤岡弘、です。<br />
最近ではこの名前の方がしっくりきているもので。笑<br />
ちなみにあの岩政さんはＢ数の偉大な先輩でもあります。<br />
<br />
<br />
大学の四年間のサッカー生活を今振り返ってみると色々ありました。<br />
普通は終わってみると・・辛かったことより楽しかったことばかりが<br />
思い出されると言いますが、不思議と今は辛くしんどかった思い出ばかりが<br />
楽しく良い思い出かのように思い出されます。<br />
思い出す度に目がしらが熱くなってしまいます。笑<br />
こんなことってあるんですね。<br />
<br />
<br />
去年引退を迎えた４年生にある質問をしました。<br />
<br />
「４年間やり終えて何が残りました？何を感じますか？」<br />
<br />
いざ今年自分の立場になり引退が近づくにつれて、<br />
最後の２年間公式戦に１試合も出なかった自分には<br />
何が残るのだろう。<br />
引退の日を迎え何を感じるのだろうか。<br />
という迷いのようなものがでて悩み、焦りました・・・<br />
<br />
<br />
そして引退を迎え、残った物の一つは<br />
達成感、充実感　<br />
でした。<br />
これは４年間やりきった人にしか絶対に味わえないものだと思います。<br />
<br />
僕は中学生の時からサッカーの強い大学に進学し、上を目指しより高いレベルの<br />
第一線で活躍するためにサッカーだけをひたすら頑張り打ち込むと決めていました。<br />
結果、浪人までして学芸サッカー部に入りました。<br />
一年の頃、自分の所属はＢ２でＩリーグにもまともに出場することができませんでした。<br />
自分は他の選手に比べて明らかに才能もなく下手くそでした。<br />
そんな僕ができることいったら毎日のどんな練習も決して手を抜かず全力でやり、<br />
毎日のように自主練をひたすらし、とにかく人よりも努力することだけでしかありませんでした。<br />
そしてトップチームに上がりました。<br />
しかし、その二年間一度も関東リーグで活躍することなく引退を迎えることになりました。<br />
これは完全に自分の実力不足であり、努力が足りなかったのだと思います。<br />
<br />
<br />
最後の三ヶ月間よく周りから<br />
「公式戦に出ないで練習だけして、それでいいのか。」「ＦＣでＩリーグに出よう。」<br />
と声をかけられることがありました。<br />
でも自分の上を目指してやる、自分の可能性を追い求めるという信念は<br />
曲げることはできませんでした。<br />
確かにＩリーグの選択をした方が幸せだったのかもしれません。<br />
しかしこの信念を貫いたからこそ、今の達成感や充実感が得られたのだと思います。<br />
<br />
<br />
結局、このようにろくに公式戦も出れず、ただ毎日練習するだけで引退の日が近づき、<br />
この４年間の努力も無駄だったな・・・<br />
と思っている自分がいました。<br />
しかし関東リーグの最終節の試合前のミーティングでの<br />
加藤や航希達が作ってくれたモチベーションビデオで<br />
<br />
　　藤岡弘　〜無駄な努力はない〜<br />
<br />
の映像が映し出されハッとしました。<br />
このとき自分に残ったものは自分の努力を見ていてくれ、認めてくれていた「仲間」<br />
なんだと気付きました。<br />
<br />
今だから言いますが、入学当初は自分が浪人したことを気にしていました。<br />
しかし、今では浪人して心底よかったと思っています。<br />
なぜなら、こんな最高の「仲間」と同じ学年になれたからです。<br />
感謝しています。ありがとう。<br />
<br />
<br />
自分は４年間で１試合も関東リーグに出場することはありませんでした。<br />
毎年こういう先輩を見てきて、自分は絶対にそうなるまいと思いながらも<br />
結局同じ道を歩んでいました。<br />
だから最後に、<br />
今年関東リーグに出ていないトップの選手、特に俺が二年生の時に一緒に<br />
Ｉリーグを戦った思い入れのある三年生は本当に能力がある奴ばかりなので<br />
俺みたいな悔しい大学生活にならず、来年は１部の関東リーグで<br />
暴れてくれるはずだと確信しています。<br />
来年は神話の国出雲の地からですけど速報など見ながら応援してます。<br />
頑張れ！！！<br />
<br />
<br />
<br />
人間が一番輝いて見えるときは成功し何もかもうまくいってるときではなく、<br />
むしろ窮地に立たされたり、挫折や絶望を味わいながらも、<br />
そこからなんとかして這い上がろうと挑戦している時である。<br />
<br />
これは僕の人生の軸としていることです。<br />
このような経験をたくさんできたこの４年間は普通の大学生では味わえない<br />
充実した幸せな時間でした。<br />
4年間ありがとうございました<br />
<br />
<br />
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＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
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<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">今日の更新は藤岡…藤原選手でした。</span></span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">部員数の多いサッカー部では、すべての選手が試合に出て活躍できるわけでは<br />
ありません。藤原選手が言うように、日々の努力が重要で、そこから得られる<br />
達成感や充実感が部員一人ひとりを成長させてくれるのかもしれません。</span></span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">３年生以下は藤原先輩の思いを胸に努力していってほしいものですね！</span></span><br />
<br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">そして今後の藤原選手のご活躍も期待しています。</span></span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">４年間…５年間本当にお疲れ様でした！！！(笑)</span></span><br />
<br />
<br />
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]]></content></entry><entry><title>４年間を振り返る</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.gakugei-soccer.net/?eid=1446663" /><id>http://diary.gakugei-soccer.net/?eid=1446663</id><issued>2011-12-15T18:13:00+09:00</issued><modified>2011-12-16T18:26:51Z</modified><created>2011-12-15T09:13:00Z</created><summary>本日の担当は…
４年　＃１０　太田圭祐選手です。

↓以下よりご覧ください

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊



お久しぶりです。

Ｇ類生涯スポーツ４年、学芸の?１０仮面ライダーこと、おおたけ...太田圭祐です。

グ...</summary><author><name>player</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">本日の担当は…</span></span><br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">４年　＃１０　</span></span><span style="color:#FF0000"><span style="font-size:medium;">太田圭祐</span></span><span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">選手です。</span></span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">↓以下よりご覧ください</span></span><br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
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お久しぶりです。<br />
<br />
Ｇ類生涯スポーツ４年、学芸の?１０仮面ライダーこと、おおたけ...太田圭祐です。<br />
<br />
グランドダイアリー書くの久しぶりだと思うたら、もうこんな時期だったんですね。そう、引退です。正直もう終わっちゃったのかなて感じです。いやいや、まだ全然実感ないよね。火曜日には走り、水曜日に紅白戦をして...きつい練習もあったけど、今となったらめちゃくちゃ寂しいですね。<br />
<br />
<br />
さてはて、本題へと行きますか！！！！<br />
<br />
<br />
４年間振り返るといろんな思い出があるけれど、やっぱり自分たちの学年となった今年は特に印象が強いかな。仕事が全くできず、先輩にさんざん言われ、坊主にして何か変化を感じた。みんなでが１つになって団結した。自分たちを変えるきっかけを与えてくれた先輩を越して、最高の学年に、そして学芸の歴史に名を刻むような部活にしようと‘ALL　for 1’というスローガンを掲げて出発した。<br />
<br />
<br />
最終的に目標である２部優勝は果たせなくて悔しかったし、満足は出来ていないけれど、１部昇格という最低限の置き土産は残せたと思う。<br />
昇格を決めて、みんなで輪になって涙を流して喜んだことは今でも鮮明に思い出すし、今年の学芸の全てがあの絵に表れていると思う。<br />
<br />
<br />
自分自身としては、３年生から１０番を背負ってプレーさせてもらうことが出来た。正直言って、１００％自分の力が出せたかと言ったら出せてはいないし、最近は悔しい気持ちとか苦しい気持ちのが多かったかもしれない。でも、それは自分の努力が足らなかったんだろう、自分が甘えていたんだと思う。自分がしたことない体験や、味わったこともない悔しさを経験した。でも、今になってすごいわかったことがある。自分の夢を掴むために必死で掴もうとする気持ちや姿勢が全然足らなかったんだなと思う。ネガティブな発言かもしれないけれど、言い換えれば、自分の引き出しが増えたからよかったのかなて思う。<br />
<br />
<br />
学芸の１０番として、小粒で頼りきれない部分が多かったかもしれないけれど、自分の背中を見て、後輩たちが少しでも感じ取ってくれるものがあったら、１０番として役割は果たせたかなと思う。<br />
<br />
<br />
最終節、試合が終わったときに悔しくて絶対泣くもんかと思っていたけど、今まで戦ってきた後輩たちや、何より４年生の顔を見たら自然と涙が溢れてきた。知らないうちにみんなに支えられていたんだと実感しました。<br />
<br />
この部活で、後輩はもちろん、４年生という素晴らしい仲間に出会えた。そして、人生の宝物だ。<br />
宝物とか...みんなにうるさいといわれるかもしれないけど（笑）<br />
そんな４年生を紹介したいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
荒瀬　陽介：サッカー部のキャプテン。チームのことを１番に考えて、プレーでもサッカー部を１部昇格に導いた男。正確な技術とイケメンな顔で、この世の女性を虜にしてきた！！言い過ぎ（笑）？最高のキャプテン！！！<br />
<br />
加藤　駿：サッカー部の応援団長。太鼓で人の心を動かすすごいヤツ。でも北海道に彼女からのプレゼントを忘れて<br />
くるイージーなヤツ（笑）そんなお茶目で歌もめちゃ上手い駿が好きやわ！！！<br />
<br />
河野　邦彦：サッカー部のムードメーカーで副キャプテン。クニがいるところにはいつも笑いがある。これといって<br />
紹介することないけど（笑）、とにかく最高なヤツ！！！もしクニの顔を見かけたら、「あ...もしかしてとんこつくんですか？」と声をかけて見て！！！<br />
<br />
小林　恵：三木道三。恵さんは、学連として陰でチームを支えてくれた。外見怖いけど、めちゃくちゃ優しいからみ<br />
んなビビんないでね（笑）そして、サッカーも普通に上手いよん！！！<br />
<br />
鈴木　力也：FC東京をこよなく愛する熱いヤツ。プレーも熱い、強いハートを持った力也は、絶対いい指導者になる<br />
でも、女の子の扱い方は非常に下手（笑）<br />
<br />
高島　聡：‘サ行’が上手く言えないタカ。俺がちゃんと紹介しとく！！！タカヒマじゃないよ、タカシマだよ。タ<br />
カはイケメンでお洒落番長。タカの隣にはいつもかっこいいロードバイクがある。<br />
<br />
武田　航希：２００３のキャプテン、サッカー部の副キャプテン。どや顔こうきは、たまに熱くなりすぎちゃうけど<br />
いつも自分の意見を持っていて、周りをしっかり見えるヤツ。そんな反面、ピュアな心も伏せ持つ。こうき、俺もあの子の笑顔好きだぞ！！！（笑）<br />
<br />
武田　大：サッカー部の副キャプテン。あご、いや、ジョズ、間違えた大ちゃん（笑）大はサッカー部に必要不可欠<br />
な存在。プレーもプレー以外でも俺は尊敬してるぜ！！！俺の勝手なライバル（笑）次のステージでもかましたれ！！！<br />
<br />
谷本　敬一郎：FCキャプテン。顔はスティーブン・タイラー、道端アンジェリカに似ていて、美形。おバカちゃんキャラだけど、実はめちゃ頭いい。何、そのギャップ！！！でも、俺は好き（笑）飯能お邪魔する！！<br />
<br />
豊田　佳史：ムチャパイ。実はタイからやってきた三鷹の子。何やっても許されそうなかわいいヤツ。すごく謙虚な<br />
んだよな、とよは（笑）みきパイの相談随時受付中！！！<br />
<br />
西川　勇輝：サッカー部のデビルマン。その俊足欲しいぜ！！！企画部長としても頑張ってくれて常に頼りっぱなし<br />
な兄貴。でも勇輝、授業は頑張ってよ（笑）<br />
<br />
西田　陽：こいつはまじでうるさい。プレー中もうるさいし、うざい！！！でも、陽の声がないとなんか寂しい。な<br />
にこの感じ、嫌やわ（笑）でも陽のファッションセンスにはまじ脱帽！！！陽最高（笑）<br />
<br />
橋向　貢司：青森からやってきたファンタジスタ。そんな貢司はみんなの人気者。貢司にはいろんなテクニックを伝授していただきました。可愛い顔していろいろやりおるからね（笑）女子、注意！！！<br />
<br />
長谷川　俊介：サッカー部?１の体幹の強さを誇るヤツ。ヤツとか言ってすいません、先輩（笑）怪我が多かったけれど、リハビリにも常に全力で取り組んでる姿勢はみんなのお手本！！！国公立リーグで、ハセのゴ−ルをアシスト出来たことは忘れないっちゃ！！！<br />
<br />
平石　参大：サッカー部の点取り屋で、一番ぶっ飛んでるヤツ。最近大泉洋の髪形からネイマールの髪形に憧れをいだくが、いづれにしても、はげを隠せない（笑）でも常に真っ直ぐなとこが好きだぜ！！！クリスマスプレゼントよろしく。<br />
<br />
藤原（岡？）浩志：体はいかついけど、ピュアな瞳を伏せ持つ２３歳。１こ上なのに、みんなからの扱いえげつない<br />
でも、左足のキックは威力十分。実は彼女大好きなひろぽんだけど、最近いまいち波に乗れていないのは気のせいだろうか（笑）<br />
<br />
森山　圭司：説明不要の知る人ぞ知る学芸のスーパーアイドル。左足から繰り出されるキックは観るものすべてを魅了する。いつも話題を提供してくれるまうさんだが、マル○もりモリ森山伝説はいつまで続くのか。<br />
　<br />
山形　一平：漆黒の弾丸（コンドル）を忍ばせる１１５５ヤマガタイツ。年々サッカーもキャラも成長し、サッカー部の愛されキャラに成長。そして、最近さらに羽を伸ばし、○形○平にまで成長（笑）右サイドコンビサンキュー！！！<br />
<br />
吉岡　健太：捕獲することが難しい伝説のポケモン、ルギア。あっ、よしお(笑）サッカーセンス抜群で、観ていてワ<br />
クワクするようなプレーをする。いつもアドバイスサンキュー（笑）○○○○はほどほどにな！！！<br />
<br />
吉田　健：言わずと知れた東学大のキング。サンバのようなリズムから繰り出すドリブル、パスはもはや圧巻！！！<br />
もう少し女の経験を積めば、もう言うことはなし！！！<br />
<br />
<br />
てなわけで、<br />
最高の仲間たちを紹介したわけだけども....<br />
<br />
<br />
最後に、今年は東北地方太平洋沖地震が起きて、日本中が悲しみに包まれて大変だった。<br />
けれど、東北の方々に、<br />
「生涯で思い残すことはありますか？」<br />
とアンケートを取ったところ、９割の方が「‘チャレンジ’できなかったこと」と答えたみたいです。<br />
このフレーズにすごく心を打たれました。<br />
<br />
<br />
自分は常に‘チャレンジ’してきたつもりだったけれど、まだまだたりなかったんだなと。<br />
だから、自分は今まで以上にもっともっと何事にも‘チャレンジ’していきたい！！！だから、後輩のみんなにも、常に自分の目標を見失わず、‘チャレンジ’し続けて欲しいと思います。<br />
そうすれば、絶対に嬉しいことが待っているはず！！！<br />
<br />
<br />
来年は１部だけど、いい戦いが出来ることを期待してます！！！<br />
<br />
<br />
これからも東京学芸大学蹴球部の応援をよろしくお願いします！！！<br />
<br />
また、合わせて、太田圭祐の応援もお願いします（笑）<br />
<br />
<br />
長くなったけど、ありがとう。　　　＃１０<br />
<br />
<br />
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<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">学芸の１０番、みんな大好き太田選手でした。</span></span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">４年間を振り返って胸の内を明かしてもらいましたが、４年生の言葉には重みがありますね…<br />
読んでいて胸がいっぱいになった方も多いのではないでしょうか…</span></span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">４年生の紹介も盛り込まれていましたが、４年生の結束と１年間、部を引っ張って行ってくれた偉大さを感じました。<br />
この思いは必ずや来年、再来年へと受け継がれていくことでしょう。</span></span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">４年間本当にお疲れさまでした！！！<br />
今後の太田選手の活躍に期待しています♪♪</span></span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>感謝</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.gakugei-soccer.net/?eid=1446662" /><id>http://diary.gakugei-soccer.net/?eid=1446662</id><issued>2011-12-15T03:37:00+09:00</issued><modified>2011-12-16T18:12:25Z</modified><created>2011-12-14T18:37:00Z</created><summary>本日の担当は…
４年　左利き　森山圭司選手です。

↓以下よりご覧ください

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊


こんにちは。

Ｇ類生涯スポーツ専攻４年の森山圭司です。




引退して早くも１０日が経ち、毎日卒論に...</summary><author><name>player</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:small;">本日の担当は…</span></span><br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:small;">４年　左利き　</span></span><span style="color:#FF0000"><span style="font-size:medium;">森山圭司</span></span><span style="color:#0000FF"><span style="font-size:small;">選手です。</span></span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:small;"><span style="color:#0000FF"><span style="font-size:small;">↓</span></span>以下よりご覧ください</span></span><br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
<br />
こんにちは。<br />
<br />
Ｇ類生涯スポーツ専攻４年の森山圭司です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
引退して早くも１０日が経ち、毎日卒論に追い込まれてます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
何を書こうか悩んだんですが、４年間の部活を終えての素直な気持ちを書きたいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
４年間を振り返ってみると、正直後悔することばかりでした。<br />
僕はプロになりたいと思ってこの大学に入学しました。<br />
そして同期の中で１番早くリーグにも出場させていただき、これから順調に成長していけると思っていました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
しかし、人生そんな甘いものではありませんでした。<br />
それからというものは度重なるケガに悩まされ、気づいたら４年間の半分以上はリハビリ生活を送っていました。<br />
そしてどこかでケガを言い訳にしてプロになりたいという気持ちがどんどん薄れていってしまいました。<br />
もし、どこかでもっと頑張っていればもっと違う結果になっていたのではと思うと悔いが残ります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
けれどラスト１ヶ月の部活の日々には全く後悔はありません。<br />
８月に手術をして正直復帰できるコンディションまであがっていなかったと思います。<br />
それでも復帰させてくれたトレーナーの方々、そしてこんな足手まといな自分を受け入れてくれた仲間、スタッフの<br />
方々には本当に感謝しています。多くの人の支えがあってかけがえのない時間を過ごすことができました。<br />
本当に感謝しています。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
後輩のみんなへ<br />
<br />
大学生活はあっという間に時間が過ぎ去ってしまいます。<br />
みんなには自分みたいに目標を見失わずに残りの大学生活を有意義に過ごしてもらいたいです。<br />
そして初めて経験する１部の舞台は厳しいこともあるかもしれないけど、少しでも楽しんで上にいけるように頑張ってください。<br />
<br />
最後に今年１年応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。<br />
これからも東京学芸大学蹴球部をよろしくお願いします。<br />
<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:small;">本日の担当は言わずと知れた学芸のスーパーアイドル森山選手でした。</span></span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:small;">今シーズン、チームで最も愛され最も応援された選手の一人です。<br />
本当にチームが一つにまとまりましたね！！(笑)</span></span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:small;">来シーズンは、あの光景が応援にないと思うと寂しいばかりですが、僕らはあのＦＫを…あの左足を忘れません…<br />
たくさんの思い出をありがとう！！！</span></span><br />
<br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:small;">本当に４年間お疲れさまでした♪</span></span>]]></content></entry><entry><title>後悔</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.gakugei-soccer.net/?eid=1446660" /><id>http://diary.gakugei-soccer.net/?eid=1446660</id><issued>2011-12-13T15:08:00+09:00</issued><modified>2011-12-14T06:11:37Z</modified><created>2011-12-13T06:08:00Z</created><summary>本日の担当は…4年15番　DF西田陽選手です。以下よりご覧ください。
*******************************************
どうもこんばんわ。
G類生涯スポーツ４年の西田です。



先日初めて合同コンパというものに行ってきました！
いや〜非常に楽しかったですね！笑
...</summary><author><name>player</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">本日の担当は…4年15番　DF<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;">西田陽選手</span></span>です。以下よりご覧ください。</span></span><br />
*******************************************<br />
どうもこんばんわ。<br />
G類生涯スポーツ４年の西田です。<br />
<br />
<br />
<br />
先日初めて合同コンパというものに行ってきました！<br />
いや〜非常に楽しかったですね！笑<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
荒瀬君や河野君が頻繁にいきたがる理由が少しわかった気がします！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そんなこんなで引退して早くも１０日が過ぎ去り、少しずつ引退した実感が湧いてきました。<br />
ケツメイシの仲間を聴くと泣きそうになります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
それでは本題へ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
１２月３日の最終戦<br />
学芸大学蹴球部が１部に昇格することができたことはとても嬉しかったし、４年間やってきてよかったと感じました。<br />
出場している選手・ベンチの選手・応援の仲間、多くの人が涙を流し喜んでいました。<br />
それをみて母が「いい仲間に囲まれてよかったね。」と声をかけてくれました。<br />
僕自身も本当にそう思います。<br />
同期の４年生はもちろん、学芸大学蹴球部のみんなとサッカーをできて本当によかったです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
でも、僕はとても後悔しています。<br />
最後の試合の前にけがをしてしまい、最終戦に出れなかったことを。<br />
自分に厳しく、努力することができなかったことを。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
僕は２年生の夏からトップに所属させてもらい、４年の引退するまでトップでプレーさせてもらいました。<br />
入学当初からは考えられない快進撃です。<br />
僕の中学・高校のプレーを知っている人からしたら本当に驚きでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
トップに上がった当初からやはり自分は明らかにトップの中で１番下手でした。<br />
技術的にはBチームの人たちよりも下手であると今でも思います。<br />
周りの足を引っ張り、サッカーするのが嫌になる時期も多くありました。<br />
それでも練習を必死にやって、出たり出なかったりではありますが、割と多く試合に出場させてもらいました。<br />
天皇杯予選の決勝で明治と闘えたことは良い経験になりました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
しかし、いざ試合に出ると自分の力に自信が持てず、いいプレーができなかったことが多かった。<br />
チームに迷惑をかけてしまうことが多かった。<br />
チームの代表としてピッチに立っているのに、みんなに本当に申し訳なかった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
自分の力に自信が持てない理由はわかっていました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
他の出ている人たちに比べて努力が足りない。<br />
もちろん手を抜いていたわけではないし、本気でサッカーに取り組んでいた。<br />
でもどこかで、練習を一生懸命やるだけで満足していたり、試合に出ることで満足している自分がいました。<br />
だから筋トレや自主練を怠っていました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
大は、努力を怠っていなかった。<br />
試合に出ることで満足なんかしていなかった。<br />
常に高いレベルを目指して練習・自主練・筋トレに励んでいました。<br />
だから常に試合でいいパフォーマンスができるし、自分に自信を持ってプレーできていたのだと思う。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
わかっているのに、近くにお手本のように努力する選手がいるのに<br />
「自分はプロを目指しているわけではない。試合に出れればいいんだ。」<br />
と言い訳し、自分に甘えて努力をしなかった。<br />
本当にはがゆかった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
トップにいる選手としてこんな考えで取り組んでいることはありえないと自分でもわかっていました。<br />
自分に厳しく、努力をすることができる人からすればただのヘタレ・くそ野郎だと思うでしょう。<br />
その通りです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
だから自分は最後の最後でけがをしてしまい、<br />
最後にみんなと喜びの涙を流すことができなかったのだと思います。<br />
悔やんでも悔やみきれません。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
２００３のキャプテンの航希がこんなようなこと言っていました。<br />
「どんなに後悔しないようにしても、後悔はしてしまう。その後悔を少なくするために一生懸命に努力することが必要なんだ。」<br />
この言葉を聞いた時、ほんとにその通りだと思いました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
僕のサッカー人生は後悔で終わってしまいましたが、後輩のみんなにはそうなってほしくないです。<br />
だから、努力してください。<br />
説得力はないと思いますが、後悔を少なくするために努力してください。<br />
そして、たくさんいじってくれてありがとう。<br />
チャーシューは来年も学芸にはいるから、焼豚食べたくなったら連絡してくれ。<br />
来年は１部での躍動を期待してます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
４年間共に過ごしてきた４年生、本当にありがとう。感謝の気持ちでいっぱいです。<br />
来年からも１年に１回くらいあつまれればいいね！<br />
最高の思い出をありがとう。<br />
<br />
<br />
<br />
それではみなさん、これからも東京学芸大学蹴球部をよろしくお願いします。<br />
*****************************************<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">本日の担当は西田選手でした。ありがとうございました。<br />
西田選手はいつも大きな声を出してチームを盛り上げました。<br />
私生活でもみなと仲良く本当にチームのムードメーカーでした。<br />
<br />
西田選手の気持ちの持ち方は後輩も参考にするところだと思います。<br />
本当に4年間お疲れ様でした！</span></span>]]></content></entry><entry><title>謝辞</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.gakugei-soccer.net/?eid=1446659" /><id>http://diary.gakugei-soccer.net/?eid=1446659</id><issued>2011-12-11T23:58:00+09:00</issued><modified>2011-12-14T05:48:09Z</modified><created>2011-12-11T14:58:00Z</created><summary>本日の担当は4年DF　2番山形一平選手です。以下よりご覧ください。************************************************************************
こんにちは。


引退して早一週間、生活習慣が乱れに乱れているG類生涯スポーツ、４年の山形一平です。
なんか引退して...</summary><author><name>player</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">本日の担当は4年DF　2番<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;">山形一平</span></span>選手です。以下よりご覧ください。</span></span>************************************************************************<br />
こんにちは。<br />
<br />
<br />
引退して早一週間、生活習慣が乱れに乱れているG類生涯スポーツ、４年の山形一平です。<br />
なんか引退してからほとんど3時以降に寝ている気がします。<br />
<br />
<br />
そんな生活習慣の乱れからか、絶対に安泰だと思われていた自分の腹部が<strong>ぽちゃっ</strong>としてきてしまいました。<br />
みんなが思ってるより全然ぽちゃっとしてきてます。<br />
引退前に、引退したら太ると危惧していた4年ぽっちゃり軍団を尻目に、自分には全く関係ない話だと信じて疑わなかったので動揺を隠せません。<br />
<br />
そんな焦りから引退前とほぼ変わらないレベルで腹筋を始めている今日この頃です。<br />
<br />
<br />
みんなが思ってるより<strong>全然っ</strong>腹筋してっかんね！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>……</strong><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今回のテーマは4年間を振り返ってということで、真面目に書きたいと思います。<br />
<br />
こんなことを言うのはなんですが、４年生になるまでの自分の蹴球部での３年間は後悔しかありませんでした。<br />
自分は試合こそ２年生から出させて頂いていましたが、正直自分はスタメンの中で力が劣っていると感じていました。チームの足を引っ張っていると。<br />
<br />
試合に出させもらいながらそんな事を考えているのは最悪だと思います。<br />
なのでできるだけそういった事は考えないようにしてきました。<br />
<br />
けれど、考えないようにしていても、自分のミスでチームが勝ち点を落としたりしたときにはそう思わずにいられませんでした。<br />
本当に自分が試合に出てていいのか、自分がいない方がチームは上手くいくのではないか。<br />
<br />
しかしそれでも本当に一生懸命応援してくれている仲間がいる。<br />
そんなみんなにも申し訳ない気持ちでいっぱいでした。<br />
<br />
<br />
だから最後の年である今年こそは絶対に結果を残したい、そう決意し臨んだ今シーズン。<br />
<br />
毎試合プレッシャーとの戦いでした。<br />
そういった中でも何とかやっていけていたのは同じ４年生の力が大きかったと思います。<br />
<br />
<br />
圧倒的な存在感でゴールを守る大。<br />
<br />
大きな声でチームを盛り上げる西田。<br />
<br />
いぶし銀の河野。<br />
<br />
チームのために縦横無尽にピッチを走る圭介。<br />
<br />
キャプテンとしてチームをまとめた荒瀬。<br />
<br />
応援席からパッションをくれる藤岡。<br />
<br />
ベンチから指示を飛ばす森山。<br />
<br />
<br />
<br />
Bチームの選手も本気で応援してくれていた。<br />
本当に周りに助けられた１年間だったと思う。<br />
東京学芸大学蹴球部でサッカーができて本当に良かった。<br />
自分のサッカー人生で最も濃い、充実した４年間だった。<br />
<br />
<br />
最後に<br />
後輩のみんなは来年から１部で戦うこととなります。<br />
今までとは全く違う環境になると思いますが、１部という舞台を楽しんで、少しでも上に行けるように頑張ってください。<br />
応援しています。<br />
<br />
<br />
４年間ありがとうございました。<br />
<br />
*********************************************************************<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">本日の担当はBDSB(ブラックダイヤモンドサイドバック)こと<br />
山形一平選手でした。ありがとうございました。<br />
<br />
今シーズン途中までアシストランキングのトップを走るほどの<br />
活躍を見せてくれた山形選手。<br />
最後の年でチームになくてはならない存在となってくれました。<br />
<br />
日頃は内気な山形選手でしたが後輩にも熱い言葉を残していただきました。<br />
本当に4年間お疲れ様でした！</span></span>]]></content></entry><entry><title>結局、俺が言いたいことっていうのは…</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.gakugei-soccer.net/?eid=1446661" /><id>http://diary.gakugei-soccer.net/?eid=1446661</id><issued>2011-12-11T23:08:00+09:00</issued><modified>2011-12-14T03:16:11Z</modified><created>2011-12-11T14:08:00Z</created><summary>本日の担当は４年 MF 谷本敬一郎選手です。以下よりご覧ください。

*************************************************************************************

Last Christmas I gave you my heart〜♪

But the very next day you gave it away.

This year to ...</summary><author><name>player</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:x-small;"><span style="color:#0000FF">本日の担当は４年 MF <span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">谷本敬一郎</span></span>選手です。以下よりご覧ください。</span></span><br />
<br />
*************************************************************************************<br />
<br />
Last Christmas I gave you my heart〜♪<br />
<br />
But the very next day you gave it away.<br />
<br />
This year to save me from tears〜♪<br />
<br />
I`ll give it someone special.<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
冬ですね。ジングルベルの季節です。<br />
<br />
そういえば前回、学大の清少納言とかいうよく分からない自己紹介をしていましたが、結局なにが言いたかったかというと、僕の名前は谷本敬一朗で、枕草子は趣深いってことです。<br />
そして、もちろん冬においても枕草子の趣深さはとどまることを知りませんね。<br />
<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　冬は<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　つとめて<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　・<br />
　　　　　　　　　　・　<br />
　　　　　　　　　　・<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
<br />
そう。<br />
<br />
<br />
昨年、悔し涙を飲んだ最終節。必ず１部に復帰できると信じて戦った１年間。それでも、念願の１部復帰を果たすことはできなかった。<br />
あの日から、果たされることのなかった先輩方の想いを引き継ぎ、僕たちのチームがスタートした。<br />
<br />
度重なるミーティング。<br />
疾風怒濤の飯園スペシャルランニング。<br />
<br />
新しい主将・副主将が決まり、最上級生の自覚をそれぞれが持つとともに、サッカーと本気で向き合う最後の年になるという切なくも熱意に溢れた想いを胸に抱いていた21の夜。<br />
月１ミーティングという自殺的なスケジュールに耐えながらも、部則、練習の雰囲気、後輩たちの士気など話し合った内容は多岐に及び、それこそ無限大。<br />
<br />
春にはリーグ開幕前に悲劇、キャプテン荒瀬の大怪我。きっと本人が最も苦しい日々を送ったはず。それでも、そんな素振りを微塵も見せることなく黙々とリハビリに励む荒瀬の姿は他の選手たちの胸に響いたに違いない。<br />
<br />
<br />
リーグが開幕し、なんと、前期終了時点で首位。<br />
<br />
<br />
そして、Iリーグ開幕とともにキャプテン・アメリカ、いやいや間違えた。キャプテン・谷本の誕生。<br />
みんなもその誕生をプレーで祝った。なんとFCは怒涛の10連勝。<br />
<br />
<br />
<br />
まあ、そんなことはさておき、日に日にチームの団結力が増していくなか、遂に現実味を帯びてきた2部優勝１部復帰という目標。<br />
<br />
トップ、B関係なくチーム全体が１部昇格に向けて、できる最善のことをしてきた。<br />
4年だけではなく、中だるみで有名な3年も、遠慮がちになるはずの2年も、学芸に入学して間もない1年も、学年関係なく、一致団結し成長してきた。<br />
<br />
<br />
<br />
そして、チームが一丸となって迎えた最終節。<br />
あの日を忘れることは絶対にない。本当に最高だった。最後に笑って終われて本当によかった。優勝はできなかったけれど、自然とみんなの目に涙が浮かんでいたことからも、今シーズンの結果は学大蹴球部にとって非常に大きな一歩となったことが分かるはず。<br />
<br />
<br />
そしてなにより、最高の仲間とともに１年間共通の目標に向かって戦えたこと、結果を勝ち得たことは、人生の財産。<br />
<br />
こんな素晴らしい環境に身を置けたのは、僕の周囲の方々の支えがあったからこそ。<br />
<br />
<br />
最高すぎる4年のみんな、ちょっと生意気な後輩たち、いつも影ながらサッカー部を支えてくれているマネージャーのみんな、トレーナーを含めたスタッフの方々、両親…挙げればきりがないけれど、いつもなかなかお礼を言う機会なんてないので、代わりにここで言わせて頂きます。<br />
<br />
4年間、本当にありがとうございました。おかげで成長できました。<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　・<br />
　　　　　　　　　　　　・　<br />
　　　　　　　　　　　　・<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
結局、何が言いたいかっていうと<br />
<br />
努めた<br />
<br />
ってこと。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　冬に<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　つとめた<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
なんちゃって<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
＼(^o^)／<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
てか、そもそも最初の時点で突っ込みたかったのですが、Wham! ってなんで ! が付くのでしょうか。<br />
気になってラストクリスマスがどうこう言っている場合ではありません。<br />
どうもwikiってみたところ、普通にわかりませんでした。どなたか教えていただけると幸いです。<br />
<br />
クリスマスを過ぎると、年越しですね。<br />
ついに2011年も終わりです。サッカーにおいても、自分の進路においても、非常に大きく自分の中での考えが動くだろうと、そして過ぎていく毎日が非常に早く感じる1年になるだろうと予想していました。が、そんな予想をも遥かにしのぐスピードで過ぎ去っていった、そして最高に楽しい思い出がたくさん詰まった1年でした。<br />
<br />
<br />
<br />
なんたって、まさかキャプテンを務めることになるとは思いませんでした。<br />
<br />
だてに4年間FC に在籍し続けたわけではなかったということです。まあ、これに関しては本当に悔しすぎるし、思い返すと残っているのは後悔ばかり。<br />
<br />
この思いが帳消しにされることはありませんが、それでも、今年のFCのおかげでとても楽しい思いをするとともに、本当に成長させて頂きました。<br />
<br />
FCのみんなは学年関係なく、それぞれがチームに対して責任を持ち、自主的に、積極的にチームに関わってくれていました。<br />
<br />
４年では西川君が速くて、高島君がサ行言えなくて、ルギアは伝説で。<br />
３年は４年と本当にいい関係を築いてくれて、プレーにおいても頼りになったし、キャプテンとして不甲斐ない僕はサッカー以外の面でも本当に支えられていました。特に歩くルール三宅。今では、圧巻の「まわりから」らしいけど、余計に俺のボロが出るからほどほどにしといてくれ。<br />
２年はみんなアホみたいだったけど、やるときはやれる奴ばっかだった。２年なのにチームのことを考えられる奴らがいて、一生懸命練習を盛り上げてくれました。<br />
１年は、ひたすらに意識が高い。１年の情熱が自然と練習を盛り上げてくれました。ただひとつだけ、なんとかして欲しいのは、山下の髪型。今すぐ１年ミーティングで話し合った方がいいと思う。<br />
<br />
と、まあいろいろありましたが、みんなのおかげで、いい意味で仲の良い集団になれたと思うし、おかげで毎日の練習がとても楽しかったです。本当に助けられました。ありがとう。<br />
<br />
<br />
現段階でFCに所属している選手でも、コンスタントに努力を続けていれば、将来関東リーグで活躍できる可能生のある選手は、大勢いると思います。<br />
<br />
<br />
ただひとつ、トップの練習や試合に参加させてもらう時に、FCと大きく違いを感じる点がありました。それは、意識の違いです。フィールド内では、一人の選手として集中力を保って、責任あるプレーをする。フィールド外では、セルフケアと自主練習をコンスタントに行う。こういった当たり前ではありますが、サッカー選手として非常に重要なことを最もしっかりできているのが、トップの選手たちだと思います。<br />
<br />
<br />
ぜひ、FCから将来関東リーグで活躍する選手たちが出てくれることを期待しています。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さて、卒論やらなんやら、やらなくてはいけないことが意外と溜まっているので、そろそろこれを書くのも終わりたいと思います。<br />
<br />
引退したら、まー＆ひーな生活が待っているかと思ったんですが、意外とひー＆まーではないんです。<br />
H＆Mな時間ができたらみなさん、プライスレスな思い出作りでもしに行きましょう。<br />
<br />
<br />
もうグラウンドダイアリーに出る機会がないというのも寂しいものです。みなさん最後まで読んで頂いてありがとうございました。笑<br />
<br />
最後に、最終節のミーティングで公開されたモチベーションビデオでしびれるフレーズを見つけたので、それを載せて終わりたいと思います。<br />
<br />
まだモチベーションビデオをご覧になったことがない方は、ぜひご覧になってみて下さい。<br />
YouTubeにはいまだアップされていないのですが、きっと広報係がこのグラウンドダイアリーを見てアップしてくれることでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
では、また逢う日まで。<br />
<br />
<br />
<br />
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<br />
<br />
悲しい時だけが<br />
<br />
仲間じゃないだろ、俺たちは<br />
<br />
ともに悔しがり、ともに励まし合い<br />
<br />
生きてゆく<br />
<br />
<br />
<br />
笑顔の日々を。<br />
<br />
<br />
<br />
『仲間』<br />
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<br />
<br />
<br />
結局、なにが言いたいかっていうと<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
蹴球部のみんなが、大好きってことだ！<br />
<br />
<br />
**********************************************************************************<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">本日の担当はスティーブン・タイラーでした。<br />
<br />
最後のグラウンドダイアリー、楽しく書けたみたいで何よりです(^^)<br />
<br />
<br />
次回からは遂にTOPの４年生が更新してくれます！<br />
お楽しみに！</span></span>]]></content></entry><entry><title>基準</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.gakugei-soccer.net/?eid=1446658" /><id>http://diary.gakugei-soccer.net/?eid=1446658</id><issued>2011-12-11T00:00:00+09:00</issued><modified>2011-12-11T10:34:16Z</modified><created>2011-12-10T15:00:00Z</created><summary>本日の担当は４年 DF 高嶋聡選手です。以下よりご覧ください。

*******************************************************************************

こんにちは。
4年間でグランドダイアリーを書くのはこれが最初で最後になりました。
4年A類保健体育の高嶋聡です...</summary><author><name>player</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">本日の担当は４年 DF <span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">高嶋聡</span></span>選手です。以下よりご覧ください。</span></span><br />
<br />
*******************************************************************************<br />
<br />
こんにちは。<br />
4年間でグランドダイアリーを書くのはこれが最初で最後になりました。<br />
4年A類保健体育の高嶋聡です。<br />
<br />
僕は「<strong>基準</strong>」について話したいと思います。<br />
<br />
僕は今年Iリーグを舞台とするFC東京学芸に出場させていただきました。<br />
目標としていた全国大会を見えそうな所で逃し、引退を迎えました。<br />
しかし4年間ずっと東京学芸2003で戦うのであろう思っていた僕にとってはとても光栄な話です。<br />
なんせ僕は東京学芸2003で、三年間で計６試合しか出場できませんでしたので。<br />
<br />
さらに今年はトップの練習や紅白戦や練習試合に数回出させていただきました。<br />
きっと僕のことを知る蹴球部の先輩方は、<br />
「あの高嶋がFCなの！？！？」「高嶋がトップの練習！？！？」と驚かれることでしょう。<br />
実際にその場に偶然居合わせたOBのYトレーナーに「ずっと見てきたタカがトップの練習にいるのは感慨深い」とか、<br />
T先輩には「お前がトップの試合に出ているとは驚いた」という言葉を頂きました。<br />
<br />
引退後に同期Ａ保の中盤の番人ことＫ君には、<br />
「お前がFCのスタメンだとうぉぉー！！！って毎回テンションあがっていた。<br />
一緒のチームで試合とかやっていると変わったな、FCの選手になったのだと感じた。<br />
きっとこうなったのもお前の中で何かが変わったからだよ。<br />
本当に上手くなったし、４年間やって良かったな。」という言葉をもらいました。<br />
同期かつ同学科で尊敬する彼が関東リーグで活躍する姿をずっと見守ってきた僕にとって、<br />
彼からのこの言葉が４年間で一番心に響いた言葉かもしれません。<br />
４年間サッカー辞めなくて良かったなと感じた瞬間の一つです。<br />
<br />
<br />
しかし僕はプレイヤーとしてこの一年間満足して引退を迎えたわけではありません。<br />
もちろん良き思い出も数え切れないほどあります。<br />
すでに更新されている同期のFCの２人のデビルマンとおかけん？のグランドダイアリーからも今年のFCが楽しかったことがわかると思います。<br />
きっとタイラーも今年FCで楽しかったという事に賛同してくれると思います。<br />
<br />
僕の今シーズンはＩリーグの予選リーグの半分ほどの出場にとどまり、<br />
かつ途中で怪我をし、そのまま戦力になれないまま引退という情けない結果となりました。<br />
このような結果になった理由として僕は「基準」のブレがあると反省しています。<br />
僕はこのFCで試合に出ることを目標にしてしまい、この立ち位置からさらなる向上を本気で目指し、努力出来ていなかったと思います。<br />
もちろん自分が試合に出て活躍しFC東京学芸が全国大会に出ることを最終目標としてはいました。<br />
しかし、まずはFCでポジションを勝ち取ることに焦点をあててこの１年間を過ごしてきました。<br />
日々の練習では、<br />
体格やパワーなどフィジカルに優れたウホダ君や、体の強さや足元の技術に優れたコムギちゃん、<br />
トップ経験者でありキックに定評のある大塚よりいいパフォーマンスを見せないといけなと必死でした。<br />
そのためチームのことをあまり考えられず、<br />
4年生らしくチームを引っ張っていこうと誓った同期の３人には迷惑かけました。<br />
ごめんね。<br />
<br />
僕はFCの選手でありながら<br />
Ｉリーグの<u>試合で活躍</u>すること、更には本気でトップにあがることを<br />
自分の「基準」に定めることが出来ませんでした。<br />
その結果が中央大学という強豪校を相手にすると大きな怪我してしまったのだと思います。<br />
僕はあのＩリーグの舞台で戦うには力が足りなかった。<br />
中大レベルに達する事が出来なかったことどころか、<br />
そのレベルを自分の「基準」として設定し、努力出来なかったことが怪我の原因だと考えています。<br />
もちろんサッカーにコンタクトスポーツという特性がある以上、<br />
怪我は切り離せないものであり、仕方ないものだと考えることもできます。<br />
しかし僕が４年間で見てきた中では、<br />
自分の戦っている舞台よりももっと上のレベルを本気で目指して努力している人間、<br />
自分の戦っている舞台よりもさらに上のレベルに達っするような人間は怪我をしなかったように感じます。<br />
今なお競技者としてＪリーグ等の大学サッカー以上のレベルで戦っていらっしゃる先輩たちや、<br />
その場でこれから勝負する同期たちがその例です。<br />
<br />
これは我がFC東京学芸監督<span style="color:#ff0000">西園聡史</span>氏が今年１年間僕たちＦＣのメンバーに常に仰っていた言葉です。<br />
「ここにいる人間はトップを目指すべき集団だ。<br />
目指すだけでなく関東リーグで活躍する事、それもただ活躍するという漠然とした目標ではダメだ。<br />
関東リーグで具体的にどのようなプレーで自分を表現して<br />
チームに貢献するのかまで考え、そこに向かって日々努力しなければならない。」<br />
<br />
自分の定めた目標を100%達成するのはとても難しいことです。<br />
ある目標を達成するには、それを超える「基準」を設定し、<br />
それに向かって本気で努力することが大事なんじゃないかなって学びました。<br />
このことが少しでも後輩たちに伝わればいいかなと考えています。<br />
そして特に今年のFCの後輩たちには、さらなる高みを、全国大会や関東リーグを目指してほしいと思います。<br />
普段僕は口下手なので、この場をお借りして長々と自分の思いを語らせて頂きました。<br />
<br />
最後になりますが今後関東リーグで躍動する後輩たちを、<br />
さらにはその場に今シーズンＢチームでともに戦った仲間たちが一人でも多く含まれていることを期待しています。<br />
もちろん４年間Ｉリーグで戦った僕としては、<br />
Ｉリーグで皆が活躍する姿も心から楽しみにしています。<br />
そして１人のOBとして、これからも東京学芸大学蹴球部をよろしくお願いします。<br />
４年間ありがとうございました。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　高嶋　聡<br />
**********************************************************************************<br />
<span style="font-size:x-small;"><span style="color:#0000FF">本日の担当は”さ行が言えない”でおなじみのタカさんでした(^^)<br />
<br />
後輩である我々にとって、とてもためになるお話をいただきました。<br />
来年は１部リーグということで、さらに高い「基準」を設定することが大切ですね。<br />
<br />
最後は怪我での引退となりましたが、４年間本当にお疲れ様でした！<br />
<br />
次回もまたお楽しみに！</span></span><br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>2011</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.gakugei-soccer.net/?eid=1446657" /><id>http://diary.gakugei-soccer.net/?eid=1446657</id><issued>2011-12-08T20:26:00+09:00</issued><modified>2011-12-10T11:59:30Z</modified><created>2011-12-08T11:26:00Z</created><summary>本日の担当は４年 MF 吉岡健太選手です。以下よりご覧ください。

*******************************************************************************

こんにちは！
グラウンドダイアリー2回目の登場となりますオカケンこと　吉岡健太　です。


はじめに蹴球部...</summary><author><name>player</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">本日の担当は４年 MF <span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">吉岡健太</span></span>選手です。以下よりご覧ください。</span></span><br />
<br />
*******************************************************************************<br />
<br />
こんにちは！<br />
グラウンドダイアリー2回目の登場となりますオカケンこと　吉岡健太　です。<br />
<br />
<br />
はじめに蹴球部として1部復帰することができてとってもうれしいです。<br />
目標である優勝ができず、また自分がリーグに出なかったってことも悔しかったですけど、よーく考えたら2位ってすごいなって思ってます。<br />
3年生以下には来年2部復帰しないようにがんばってもらいたいです。<br />
<br />
<br />
ってことで今回は何を書こうかなってことなんですけろぉー<br />
<br />
<br />
やっぱり今年一緒に戦った『ＦＣ』について書こうかなって思います。<br />
<br />
<br />
正直に言うと、今年はトップでやりたかったけれどＦＣにいれてよかったなって今では思っています。<br />
<br />
これは本当によくないことなんですけろぉー、個人的にめっちゃくちゃ練習嫌いで試合が好きという性格で、自分でもモチベの違いがすごいなって思ってて、ほんとごく稀に練習のときに気の抜けたプレーがあったような、、、<br />
プレーも自分のやりたいようにやってたような、、、<br />
<br />
でも今年のＦＣは一緒にやってくうちに、このチームで負けたくない、全国行くしかないってどんどん思えるようになって、嫌いな走りとか練習とかもちゃんとやれました。<br />
それはチームメイトがＦＣの仲間だったからだと思います！<br />
<br />
頼りになるタイラーとデヴィ夫人とタカヒマ君がいて、しっかりした3年とゴリラがいて、盛り上げてくれる2年がいて、意識の高い1年がいて、とてもいいチームでした！<br />
<br />
これは言ったことなんですけろぉー決勝リーグのときは楽しくて楽しくてしょうがなくってほんとに90分なんかじゃ足りないって本気で思ってました。そんな気持ちになれたのもＦＣだったからだと思います。<br />
<br />
全国にはいけなかったけど後悔よりもこのチームでよかったなっていう満足感とか感謝の気持ちの方が今は強いです。<br />
<br />
ほんとに1年間ありがとうございました！<br />
<br />
最後にＦＣのみんなに伝えたいことがあります。<br />
サッカーを、１つ１つのプレーを、楽しんでください。<br />
自分が楽しくプレーしてるときは調子がいいときだと思うし、それはチームに絶対いい影響を与えると思います。<br />
つまんなかったらサッカーじゃない！<br />
<br />
********************************************************************************<br />
<span style="font-size:x-small;"><span style="color:#0000FF">本日の更新は”実は熱い男”吉岡選手によるものでした。<br />
<br />
FCでの最終節が終わった時、涙を流していたよしおくんがとても印象的です。<br />
最後の言葉はなんともよしおくんらしい言葉ですね。<br />
<br />
４年間本当にお疲れ様でした！</span></span>]]></content></entry><entry><title>感謝</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.gakugei-soccer.net/?eid=1446656" /><id>http://diary.gakugei-soccer.net/?eid=1446656</id><issued>2011-12-08T11:05:00+09:00</issued><modified>2011-12-09T04:45:54Z</modified><created>2011-12-08T02:05:00Z</created><summary>本日担当は４年 FW 西川勇輝選手です。以下よりご覧ください。

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グラウンドダイアリー二回目の登場の初等教員養成過程数学選修4年東学大のデビルマン西川勇輝です。

前回企画部...</summary><author><name>player</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">本日担当は４年 FW <span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">西川勇輝</span></span>選手です。以下よりご覧ください。</span></span><br />
<br />
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<br />
グラウンドダイアリー二回目の登場の初等教員養成過程数学選修4年東学大のデビルマン西川勇輝です。<br />
<br />
前回企画部長として書かせてもらってたいした仕事もしないまま、シーズンが終わって引退してしまって、優勝はできなかったけど一部昇格できるまであっという間でした。<br />
<br />
後輩たちよ、来年一部で頑張れよ！<br />
<br />
ていうか、蹴球部での4年間は本当にあっという間で入学当初今よりも10キロ太っていたのがついこの間のようですね。<br />
<br />
今、嘘だと思った方<br />
<br />
<br />
<br />
本当です！！<br />
<br />
もうあの過ちは繰り返さないためにも引退後もしっかり動くことをここで宣言します！笑<br />
<br />
<br />
と、まぁ前置きはこのくらいにして今回のグラウンドダイアリーでは『FC東京学芸』について書きたいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
今年のFCのメンバーには本当に感謝しています。<br />
<br />
感謝しかしていません！<br />
<br />
合宿でみんなでFCを盛り上げていこうと話し合った4年生や、4年としてみんなを引っ張っていかなきゃならないのに三宅を筆頭に3年生が4年を引っ張っていたり、雰囲気が悪い時も大塚や山田2年生が率先して盛り上げてくれたり、人数が少ないのに頑張って仕事をしてた一年生だったり！<br />
<br />
一つのチームをまとめるのはとても難しいことで、みんなの協力なくしてはできません！<br />
<br />
だけど、ここまでまとまりのあるチームができたのは本当にみんなのおかげです！<br />
<br />
それぞれがチームの歯車になって誰もがしっかりとした役割を持ってこそいいチームなんだと分った年でした。<br />
<br />
引退が近くなり、もっとこのチームでサッカーがしたいという気持ちが日に日に大きくなっていた頃。<br />
<br />
国士舘に負けたあの日。<br />
<br />
この日のことは忘れないでしょう。<br />
<br />
試合後に山田が泣きながら「四年生とサッカーできなくなっちゃう」と言われた時には試合に負けた悔しさよりもこいつらとサッカーができなくなってしまうという悲しさの方が大きくなって泣けてきちゃいました。<br />
<br />
こんな後輩を持てて俺は幸せですよね！<br />
<br />
<br />
<br />
ここでは書ききれないほどに感謝の気持ちでいっぱいです。<br />
<br />
最後は負けて終わってしまったけど、自分のサッカー人生最後の年にこんなにもいい仲間とサッカーができたことに感謝したいです。<br />
<br />
文才のない僕がダラダラと書くわけにもいかないので、この辺で終わりにしたいと思います。<br />
<br />
最後にみんなとサッカーができて良かった！<br />
<br />
ありがとう!!<br />
<br />
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<span style="font-size:x-small;"><span style="color:#0000FF">本日の担当は企画部長を務める”デビルマン”西川勇輝選手でした。<br />
<br />
Ｉリーグの最終節、負けてはしまいましたが全員が最後まで声を出し、あきらめずに走っていたことからも、ＦＣのまとまりが強いことがわかります。<br />
そんなＦＣを引っ張り、企画部長として様々な活動をされてきたデビさん、おつかれさまでした！<br />
<br />
次回をお楽しみに！</span></span>]]></content></entry><entry><title>理由</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.gakugei-soccer.net/?eid=1446655" /><id>http://diary.gakugei-soccer.net/?eid=1446655</id><issued>2011-12-06T00:47:00+09:00</issued><modified>2011-12-07T01:23:38Z</modified><created>2011-12-05T15:47:00Z</created><summary>本日の更新は４年 MF 武田航希選手です。以下よりご覧ください。

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こんにちは。
4年の武田航希です。

ご存知の方も多いとは思いますが、私たち東京学芸大学蹴球部は2011シー...</summary><author><name>player</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">本日の更新は４年 MF <span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">武田航希</span></span>選手です。以下よりご覧ください。</span></span><br />
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こんにちは。<br />
4年の武田航希です。<br />
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ご存知の方も多いとは思いますが、私たち東京学芸大学蹴球部は2011シーズンを2位で終え、来年度の1部昇格が決まりました！！！応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。最終節も信じられないくらい多くの方が来てくださり、すごく力になりました。後輩たちには多くの方に支えてもらっていることを忘れることなく、来年も頑張ってほしいです！<br />
<br />
・・・堅苦しくなってしまいましたが、とりあえず良かった！4年生として最低限の結果は残せたんじゃないかと思います。<br />
本当は2部優勝してドヤー！って感じでグラウンドダイアリー書きたかったんですけどね。笑<br />
<br />
<br />
さてさて、4年生リレーということで回ってきたわけですが、何を書くか迷っちゃいますね。<br />
ただ、4年間Bチームでやってきて感じたことを書こうと思います。<br />
<br />
<br />
それは『一生懸命やること』がどれだけ素晴らしいことかということ。<br />
<br />
<br />
僕には特に尊敬しているある選手がいます。<br />
彼は入学してきたとき、はっきり言って全然うまくなくて、身体能力も高くなくて、試合にも出れなくて。<br />
<br />
でも彼は本当に努力します。<br />
練習後には自主練を欠かさず、関東リーグの応援の後も必ずグラウンドに来て練習していて。毎日の練習で決して手を抜かず、いつも一生懸命で。怒られても他人のせいにすることなく、黙々と向上心を持って練習に励む。<br />
<br />
そんな彼も学年が上がり、ようやく試合に出るチャンスを掴みます。<br />
僕は本当に自分のことのように嬉しくて、心から活躍してほしいと思っていました。<br />
<br />
そんな彼がある試合でミスをしてしまい、それだけが原因ではないですがチームが敗れてしまったことがあります。<br />
彼は試合が終わった後、涙を流していました。でも、誰も彼を責めることはしませんでした。<br />
<br />
それは彼がどれだけ努力しているかみんな知っているから。一生懸命プレーしていることが伝わるから。<br />
<br />
<br />
もちろんトップチームで活躍しチームを勝利に導く、それがこの部活で一番すごいことで、尊敬されることなのかもしれません。<br />
けど僕はそれが全てでは決してないと思います。<br />
<br />
サッカーなんて下手でもいいんです。<br />
人間にはそれぞれ向き不向きがあって、悔しいことだけどいくら努力してもサッカーの実力では他の人に勝てない場合もある。<br />
でも一生懸命やれば周りはきっと認めてくれるし、何より自分に誇りを持てるんじゃないかと思います。<br />
<br />
<br />
僕は東京学芸大学蹴球部が好きです。その理由は一生懸命やっている人を認められる仲間がたくさんいるから。<br />
サッカーで上を目指す集団でありつつ、何かに一生懸命であることを認めてあげられる。<br />
これからもずっとそんな雰囲気を持ったチームでいてほしいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
最後になりましたが、1年間一緒に闘ってくれた2003の最高の仲間たち、この1年間すごく楽しかったです。<br />
そしてこんな自分に副主将を任せてくれた4年のみんな、みんなと一緒の学年で本当に幸せでした。<br />
<br />
<br />
本当にありがとう！！<br />
<br />
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<span style="font-size:x-small;"><span style="color:#0000FF">本日の担当は、2003キャプテンであり、審判部部長を務めておられたドヤさんでした。<br />
<br />
ドヤさんの尊敬する先輩。その先輩の姿というものは誰からも尊敬され、誰もが見習うべき姿でしょう。<br />
そして今季、2003でキャプテンを務め、Ｉリーグでなかなか調子が上がらない中、練習から檄を飛ばし、一生懸命にやっているドヤさんの姿は、その先輩の姿とと似ていたのではないでしょうか。<br />
<br />
ドヤさんがそうであったように、その姿は後輩たちに受け継がれることでしょう。<br />
<br />
<br />
次回もお楽しみに！</span></span>]]></content></entry><entry><title>引退したぶってるぶってるダイアリー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.gakugei-soccer.net/?eid=1446654" /><id>http://diary.gakugei-soccer.net/?eid=1446654</id><issued>2011-12-06T00:09:00+09:00</issued><modified>2011-12-07T01:23:47Z</modified><created>2011-12-05T15:09:00Z</created><summary>本日の担当は４年 MF 鈴木力也選手です。以下よりご覧ください。

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１２月３日、無事に１部昇格が決まりました！！
東京学芸大蹴球部を応援してくださった皆さん、本当にあ...</summary><author><name>player</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:x-small;"><span style="color:#0000FF">本日の担当は４年 MF <span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;">鈴木力也</span></span>選手です。以下よりご覧ください。</span></span><br />
<br />
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<br />
１２月３日、無事に１部昇格が決まりました！！<br />
東京学芸大蹴球部を応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。<br />
グラウンドで皆が円になって喜びを分かち合えたことは一生の思い出です！<br />
本当に忘れられない日になりました。みんなありがとう！<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><strong>しかし！！</strong></span><br />
<br />
そのような素晴らしい日に体調不良だなんて…<br />
前もって「生活習慣を正せ」と忠告していたのに…<br />
その言葉は君には受け入れられていなかったのですね。<br />
良い方向に導くことができなかった…<br />
指導者を志す者としては力不足を痛感しました。<br />
なので、「心に響く話し方」という本を読んで勉強します。<br />
いつか２００３のＮｏ．１０、ＫＩＮＧ様の心にも響くような話のできる指導者になりたいです。<br />
<br />
<br />
さて、本題に入らせていただきます。<br />
選手として引退して２週間、何を書いたら良いのか迷ったので<br />
引退した時に思ったことをそのまま書かせてもらいます。<br />
<br />
正直、思い描いていた「やりきった！」って感じの引退とは程遠かったです。<br />
充実感よりも悔しさや未練が大きい引退でした。<br />
６月に足の小指を疲労骨折し、練習に完全復帰できたのが９月中旬<br />
そこからの２ヶ月間は正直、サッカーを楽しめていませんでした。<br />
サッカーを出来ていませんでした。<br />
<br />
プレーが思い描いていたようにいかないこと<br />
選手としての時間がどんどんなくなっていくこと<br />
２００３の先発メンバーに戻れないこと<br />
再発が怖くて思ったような自主練習ができなかったこと<br />
いろんなことからくる焦りでイライラして<br />
純粋に「サッカー」をプレーできてなかった。<br />
一緒にプレーすることを不快に思った人もいるかもしれません。<br />
航希のようにチームのために気を配ったり<br />
健や貢司みたいに後輩にアドバイスする余裕もなかった。<br />
同期にも後輩に対しても本当に申し訳なかった。<br />
<br />
サッカーをする時は<br />
「監督に認められたい」とか「なんでできないんだ」とか<br />
そんな雑念が頭の中にあったら集中できず、<br />
余裕もなくなって決して良いプレーはできない。<br />
イライラして自分も周囲も不快になる。<br />
<br />
サッカーをするときは頭の中から雑念を捨て<br />
ボールとゴールにだけ集中する。<br />
ミスしても「最悪だ」と自分を批判しないで<br />
観客としてみているか様に「ミスか」などと<br />
自分のプレーを客観的に判断できるようになった時<br />
初めて良いプレーができる。<br />
<br />
同じように行き詰まった時に<br />
恩師から教えてもらったこのことを<br />
最後の最後で体現出来なかった。<br />
<br />
後輩にはこの様に後悔でサッカー人生を終えて欲しくない。<br />
後悔しないで終えることは無理かもしれないけど<br />
より少ない後悔で引退して欲しい。<br />
<br />
そのためにも、プレー中は「サッカー」をすることだけに集中してください。<br />
無我夢中にボールだけを追って、<br />
無我夢中にゴールに向かってプレーして欲しいと思います。<br />
そしてサッカーを楽しむことを忘れないでください。<br />
そうすれば、評価や結果はついてくると思います。<br />
<br />
<br />
最後に、こんな自分をチームの一員としていさせてくれた東京学芸大蹴球部のみなさん、<br />
本当にありがとうございました。<br />
このチームで、みんなといれたことが自分の一生の財産です。<br />
長々と失礼しました。<br />
<br />
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<span style="font-size:x-small;"><span style="color:#0000FF">本日の担当は、”学芸のガットゥーゾ”こと力也さんでした。<br />
<br />
引退したときに感じたことをもうすでに誰かに指導できる言葉にしているとは…<br />
さすがは力也さん。凄腕の指導者になること間違いなしですね。<br />
<br />
次回をお楽しみに！</span></span>]]></content></entry><entry><title>仲間</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.gakugei-soccer.net/?eid=1446652" /><id>http://diary.gakugei-soccer.net/?eid=1446652</id><issued>2011-12-03T12:32:00+09:00</issued><modified>2011-12-06T15:57:47Z</modified><created>2011-12-03T03:32:00Z</created><summary>本日の更新は、4年　MF　吉田健　選手です。以下よりご覧ください。



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みなさんこんにちは。

蹴球部4年、2003の背番号10番吉田健です。笑


グランドダイアリーの更新締め切りが12月2日だったので...</summary><author><name>kikaku-bu</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:x-small;"><span style="color:#0000FF">本日の更新は、4年　MF</span></span><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">　吉田健　</span></span><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#0000FF">選手です。以下よりご覧ください。</span></span><br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
みなさんこんにちは。<br />
<br />
蹴球部4年、2003の背番号10番吉田健です。笑<br />
<br />
<br />
グランドダイアリーの更新締め切りが12月2日だったのですが、すっかり忘れて風邪をひいているのにもかかわらずギリギリに書いています。<br />
<br />
あれほど偉大な尊敬する鈴木力也大先生に<br />
<br />
「生活習慣を正せ！！！」<br />
<br />
と注意されたにも関わらず、連日の卒論と飲み会による生活習慣の乱れから風邪をひいてしまいました。<br />
<br />
みなさんも12月に入り寒くなってきたので、身体にはお気をつけください。<br />
<br />
と、まあ前置きはこれぐらいにして本題に入りたいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
4年間蹴球部でやってきて思ったことは<br />
<br />
<br />
<br />
自分の力の無さです。<br />
<br />
自分はいろいろ部のためにやろうと思っただけで、行動に移すことができませんでした。<br />
<br />
<br />
ぼくには圭祐のように、学芸の10番に似合うような華麗なプレーはできなかったし<br />
<br />
加藤のように、応援団長としてチームを盛り上げることもできないし<br />
<br />
恵さんのように、自分がしたいサッカーを犠牲にして、学連として毎週会議に出ることもできないし<br />
<br />
力也のように、自分の夢に向かってストイックに、努力し続けることもできない。<br />
<br />
たかのように、怪我によって突然引退が宣告されても、バスを使って毎日グランドに来きてリハビリをすることはできないと思うし<br />
<br />
たにのように、FCのキャプテンとしてチームをまとめることはできないと思うし<br />
<br />
ムチャパイのように、どんなくだらないことを言われても面白そうに反応することなんてできない。<br />
<br />
勇輝のように、抜群のスピードを誇るデビルダッシュも使えないし<br />
<br />
西田のように、最終節のピッチに立つため必死にリハビリすることも<br />
<br />
はせのように、何度も大怪我をしながら調整を一生懸命続けバランスディスクを使ってスタビをできるようになることもできないし<br />
<br />
橋向のように、文句も言わずバルセロナの試合をひたすら分析することもできない。<br />
<br />
サンタのように、最後の試合でオーバーヘッドを決め、しっかり者の座敷わらし．．．じゃなくて彼女もいないし<br />
<br />
圭司のように、ほんとは自分が試合に出たいのにいじられつつもチームのためにひたすら仕事をすることもできないし<br />
<br />
一平のように、パッションもない。<br />
<br />
吉岡のように、抜群のセンスで見る者にサッカーの楽しさを伝えることもできない。<br />
<br />
藤岡のように、公式戦に2年間出られなくても関東リーグに出るという目標のため誰よりも練習することも<br />
<br />
航希もように、誰よりもチームのことを考えチームのために行動することも<br />
<br />
くにのように、後輩と積極的に、時には厳しくコミュニケーションをとることも<br />
<br />
大のように、チームのためにしゃべれないくらい号泣することもできない。<br />
<br />
荒瀬のように、怪我をしてキャプテンとしてのシーズンのほとんどをベンチで過ごしてもチームのピンチにピッチに舞い戻り大活躍することもできない。<br />
<br />
<br />
<br />
ただ、なんにもできない僕だけどホントにみんなと4年間過ごせて幸せでした。<br />
<br />
明日はこのチームでできる最後の公式戦です。<br />
<br />
結果はどうであれこのチームでできる一瞬一瞬を大切に臨みたいと思います。<br />
<br />
<br />
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<br />
<span style="font-size:x-small;"><span style="color:#0000FF">本日の担当は“キング”こと　よしけん選手でした！<br />
<br />
最後の練習は、残念ながら体調不良で欠席をしましたが、一年間2003の4年生として下級生を引っ張ってくれました。<br />
四年生はみな仲が良く、下級生からの信頼も厚かったですね。<br />
<br />
次回もお楽しみに！</span></span>]]></content></entry></feed>
